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多摩区にある はり・きゅう・マッサージの治療院  登戸駅から徒歩3分  リラたま はり・きゅう・マッサージ 治療院
リラたま はり・きゅう・マッサージ 治療院
川崎市多摩区登戸2583
電話 044-930-5572
お問い合わせ
(ご予約の方法について)

電話:044-930-5572
または、E-Mail
lilatama@yahoo.co.jp

お名前・ご連絡先・ご希望の日時のメッセージをお願いします。
プロフィール
氏名
  • 馬場 健一  (ババ ケンイチ)
生年月日
  • 昭和49年 7月 9日
取得資格
  • 鍼・灸師
  • あんま・マッサージ・指圧師
  • シータヒーリング  基礎DNA  プラクティショナー

    応用DNAプラクティショナー
  • 奥多摩森林セラピーアシスター
  • 森林セルフケア サポーター
略歴
  • 最大手フィットネスクラブの治療院部門に入社。
  • 日本女子プロゴルフツアー派遣 コンディショニングスタッフを経験。
  • その後、横浜の鍼灸マッサージ治療院を経て、ハリ・マッサージ治療室「活道舎」に勤務。
  • 都内某フィットネスクラブで、〜経絡を活性し、内臓力を高める〜スタジオプログラムを担当。
  • トップアスリートから一般の方まで、幅広く治療を経験。
  • 現在、リラたま治療院を開業。
  • 身体を通じて、こころに触れる 癒しの探求をしている。
ご挨拶
原点
今、思い返してみると、子供の頃から、自分という存在に興味をもっていました。自分とは何ものか、自分は何のために生まれてきたのか、という疑問をこころの中に感じていました。大人になった今でも、壁に直面したとき、自分らしさの原点を探してみると、小・中学生の図工や美術の授業でのシーンが思い出されます。人と違うことを自由に表現でき、自分の心の風景と向き合うことに時間を忘れて、夢中になっていたことを記憶しています。自分の理想とする作品を作るために、決して妥協せず、諦めない姿勢が、そこには在りました。学生時代を、自分の感性を素直に表現することで、喜びと自信を育てながら、成長していきました。

苦悩の日々
社会人になると、身体を動かすことや自分を自由に表現する機会は減り、感じたままを素直に表現することへの抵抗が生まれてきました。いつしか、自分の感性よりも周りの人に、どう思われるかということが気になり、自分が自分でないような肩身の狭い思いの中で、しだいに自信まで失っていきました。ちょうど、この頃から、身体にも不調の変化が現れてきました。様々な症状と慢性的な疲労感に悩まされることになりました。

気づき
そんなある日、治療家の先生に、悩みを聞いていただいていると、不思議なことに、スッーと、それまで悩んでいた症状が嘘のように消え、身体の内側から軽くなり、とても幸せな気分に満たされたのです! 私は、原因不明の症状には、精神的な問題が影響していることを、自分の身をもって、体験することになりました。まさに、症状という心の声とつながった瞬間でした。

自分との対話
そこから、急速に、自己探求への興味が湧いてきました。鍼灸やマッサージをきっかけに、様々なボディワークや坐禅、ヒーリングなどを体験しながら、自分を見つめなおす時間をつくりました。その都度、新しい自分を発見していくことは、とても刺激的でした。
しかし、しばらくすると、強い否定的な感情をお腹の奥底に抱えていることに気づきました。自分の想像もしていなかった、抑えてきた想いに触れたとき、とてもショックを受けました。孤立感と無価値感にとらわれ、どこか遠くへ逃げ出したい気持ちになり、心の声に導かれるように、自然の中へと足を運んでいました。森の中は、そんな自分を、優しく受け入れてくれるような雰囲気に包まれていました。緑のトンネル、澄んだ空気、枝葉の間を通り抜けるそよ風、小川のせせらぎ、小鳥のさえずり、ふわふわとした土の感触・・・ そのどれもが、僕の傷ついた感覚の扉を1つ1つ開けていき、深い安心感を与えてくれました。
気がつくと、自然と自分の心と向き合っていました。身体の中に、長い間、蓄積されてきた否定的な感情は解き放たれ、とても軽やかな気分になり、目にする景色がすべて眩しく、輝いてみえました。足元にある草花に目があうと、全身の細胞が喜びの感覚に満たされました。心の中心から、感謝の気持ちが溢れでてきました。
自然のいのちの場に触れることで、忘れていた子供の頃の感覚を取り戻したのです。

自分らしく生きる
身体は、心の鏡です。この自分の身体を、深く観察することは、鏡である心(素の自分)に気づくための入口になります。こころと身体がつながることで、ありのままの自分で生きることができると思うのです。同じような悩みや苦しみを感じている方にとっての、良き1つの道標として、また、その方の生きる姿に自分が勇気づけられ、そういう人との交流ができたら、幸いです。

馬場 健一